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オマツのオトモ

 

皆さん、こんばんは。


いつもSEEK&FINDのブログをご覧頂きありがとうございます。

オマツです。


秋の気温から冬の気温に移り変わり、前回ブログで書いたKENNETH FIELDのJUDAH COATは、インナーダウンやセーターを合わせる着こなしに。

 

 

また、ハーフムーンポケットをオマージュした大型のポケットも役立ちます。

深い設定になっており、自転車に乗る際は朝晩の冷え込みに備えてグローブが収納出来る便利な一着だと改めて気づきました。

購入してから時間が経ち、意外なシーンで使えたり、想定外な着こなしが出来たり、少しでも新しい発見が出来るのは面白いですね。

すぐに新しい物が欲しくなってしまう自分ですが、たまにはあまり着なくなってしまった物を復活させたり…

 

こちらのストレートシルエットの普遍的なジーンズは、10年前に購入したFilMelangeの物。

 

シャトル織り機で織りあげられたセルビッジデニム生地。

 

リジット状態の14.5オンスの硬いデニム生地を一から育てたいと思い購入を決意しました。

 

ヒゲ、アタリ、縫い糸の切れなど、ジーンズの醍醐味である経年変化がお気に入りのはずでしたが…

 

目まぐるしく移り変わるトレンドに乗っかってしまった自分は、ワイドシルエットを穿く機会が多くなってしまいました。

加えて、絶妙に長いレングスが気分に乗らず、いつしか穿かなくなっておりました。

 

ここまで育て上げた思入れのある一本を手放すのは、なんか心苦しい。

 

そこで國枝さんに相談をし、裾上げの提案が入りました。

自分と同じようなストレートシルエットのジーンズを穿いているけれど全く見た目が違う。

 

裾周りは、ロールアップをしないで靴の履き口に乗るハーフクッション。

ストレートシルエットの場合、あまり裾周りにクッションを持たせず穿いた方がスッキリ見えてスタイリッシュな印象を与えてくれます。

ロールアップをして穿いていた時の、折り目のダメージを残す事でアクセントになってくれるのもお気に入りです。

今は、革靴からスニーカーまで足元を選ばず、満足して穿いています。

今後、破れが発生しても修正し、手持ちに残しているアイテムだと思います。

裾上げをする事で新鮮な見え方になり、ワードローブが広がった事で嬉しい気持ちになります。

使う機会が少なくなったとしても洋服におけるベーシックなアイテムは、またいつか力を貸してくるような感じがしました。

 

それではまた。

 

オマツ

 

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