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一日一服 / パラブーツに夢中

 

最近の自分の足元といえばパラブーツ

再燃しているというより、

自分の中では、過去一で盛り上がっている気がします。

初めて買ったのはchambordで、確か20歳のころに頑張りました。

 

 

購入したて、それはそれは大切に履きながら、

そして、どこかへ出掛けるたびに履いていました。

5年くらい経ったころ、購入当初の高揚感はなくなりましたが、頼れる道具として下駄箱に鎮座していました。

(この頃はコードヴァンとか、他に魅力的にみえる靴がたくさんで、ややぞんざいな扱いだったと思います、、)

そして10年目を迎える今年、パラブーツに自分の気持ちが戻ってきた。

(それも以前よりも大きくなって)

きっかけは間違いなくこのラインナップ。

グルカサンダルのPacific

 

デッキシューズのBarth

ローファーのCoraux

値段やゴツさからノルウェイジャン製法のParabootは何年も買っていませんでしたが、

変わりにコツコツとこのあたりの華奢なものを買い続けていました。

軽くてソフトな履き心地と控えめなボリューム感。

スニーカーと”いわゆる革靴”のちょうど中間、ど真ん中。

この立ち位置が絶妙で、自分の手持ちの服や街並みと乖離することなくスッとハマります。

こういった安心感は”長年寄り添える定番品”を探し求める僕にはとても重要なこと。

そして、長年寄り添っているchambordのことを考えてみました。

ある年のころに憧れたコードヴァンの艶めかしい雰囲気や、

レザーソールのシュッと締まった印象は持ち合わせておりません。

だけど、そういった靴よりも確実に登板回数が多かったのがchambord

 

 

とにかくタフで、履き心地が良く、トレンドとは着かず離れず。

ドレスには向いていないけど、ジャケパンとカジュアルの間を”あくまで自然体”で行き来できるブランドはそうそう無いです。

といった具合で思考を巡らせているとフツフツとパラブーツに対する物欲が爆発…

 

 

やってしまいました..

こんな感じでパラブーツに夢中な國枝でした。

今日はここまで、それでは。

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