コンテンツへスキップ
 

一日一服 / 3つの指針

 

2012年開店時から変わらない仕入れコンセプト。

SEEK&FINDの根っこの部分。

 


 

[It’s small run of real clohtes]

 

[Craftmanship]

 

[My Favorite Things]

 


 

皆さまこんにちは、SEEK&FINDの國枝です。

今回のブログでは前回に少し触れた、当店の3つの指針について掘り下げてみようと思います。

いつもご愛顧いただいているお客様。

お手持ちの愛着のある一着や、お好きなブランドを照らし合わせながらお読みいただけますと幸いです。

では、さっそくスタートです。

 

[It’s small run of real clohtes]

大量生産された一般的なものではなく、少量生産の”本物”だけを国内外より探し求め、本物だけが持つ着心地、かっこよさ、満足感、存在感、

または所有力を湧き立たせるものをとことん追求し、時代性を加味しながら常に進化させていく。


“本物”の定義は人によって異なります。

僕の中でも幾つかの解釈があったりしますが、

“替えの効かない”といった表現はどうでしょうか。

“替えの効かない着心地”

“替えの効かないかっこよさ”

“替えの効かない満足感”

 

これでも良い、ではなく、これが良い。

そう思える(思っていただける)アイテムに目を光らせています。

 

[Craftmanship]

ファッション性だけでなく、素材、縫製、生産方法、生産国など物作りの背景にも重点を置き、表面的な事だけではないクラフトマンシップ精神を持った中身のある物を価値ある物と考え、年月とともに着る人に馴染んでいく、また10年、20年先に更に魅力ある物へと変化していく、そんな”本当にいい物”を探し求める。

経年変化するもの、着用すればするほど雰囲気を纏うもの。

エコにこしたことはありませんが、

僕らは単純に長い年月を経て、

着用者本人に馴染むもの、

馴染ませる行為自体が格好良いと思っています。

それら行為に呼応する服は、総じてクラフトマンシップ精神の宿ったプロダクトがほとんど。

 

何年後かの自分も想像しながら、店内の商品を見てみてくださいね。

 

[My Favorite Things]

ショップディレクターが20代から30代後半へと歳を重ねながらバイヤーとして、またいち消費者として出会い、触れ、使い、素晴らしいと感じた世界中のさまざまな物の中から、今後40代から50代に向かう際、身につけていきたい、使っていきたい、そんなお気に入りを紹介していく。

自分たちの”好き”をシェアしたい気持ちは何処にも負けません。

好きが高じて身を置いてるこの業界。

売れるなら何でも良いということはなく、

自分たちが心の底から買って良かったもの、身につけたいと思えるものを集めています。

僕個人としても、そのような感覚の元、仕入れに携わらせて貰えています。

以上、解像度粗目でのコンセプト紹介となりましたが、

 

いかがでしたでしょうか。

 

細かい部分や、更なる熱量は、実際にセレクトした商品や別注品を交えながら店頭にてお伝えさせていただけましたら幸いです。

それではまた店頭で。

 

SEEK&FIND 國枝

最近の記事