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オマツのオトモ

 

外出のお供として頼もしく力を貸してくれるヘッドウェア。

 

 

「髪型をセットするのがめんどくさい」だったら、帽子でカバーをする。

ここに共感していただける方が多いのではないでしょうか。

せっかくカバーをするのなら、気に入ったモノを積極的に取り入れて、ファッションとしても楽しみたい。

気がついたら、スタイリングにこなれたアクセントを加えてくれる面白い存在になっていました。

洋服よりコスパがよく、一度ハマるとつい集まってしまう帽子たち。

 

機能性、デザイン性を備えたタウンユースにも意外と馴染んでくれるヴィンテージのアウトドアキャップ。

日差しから守ってくれる長いツバと首筋の日焼けを守ってくれるシェードは、他のキャップにはないユニークな形にグッときます。

雨風に耐え、透湿性があるGORE-TEXを採用したキャップは、急な悪天候になっても心配ないアイテム。

軽量で蒸れにくいナイロン素材を使用したキャップは、これからの日差しが強い日に重宝するアイテム。

裏ボアが貼ってあるタイプやPOLARTECを使用しているキャップは、冬の寒波に役立ちます。

「道具としてのキャップ」の本質に真摯に向き合ったアウトドアらしい機能美の結晶です。

 

 

アウトドアキャップたちが着飾るためではなく、必要だから生まれたモノに対し、KENNETH FIELDのGUIDE CAPは少しモダンにアレンジ。

直射日光を遮ってくれる、やや深めの4枚剥ぎパネルと長いツバは、冒頭のアウトドアキャップを彷彿させるディテール。

 

今はなき、WOOLRICHのウーレンミルズ工場で織られたアメリカ製ファブリックを贅沢に落とし込んでいます。

秋冬らしい温もりがあるブラウンのヘリンボーン生地がお気に入りです。

スタイリングにノスタルジックなムードをプラスしてくれます。

 

夏にうってつけの発色の良さや、トラッドな印象のマドラスチェックが目を惹きます。

さらに、ツバ部分はリップストップ生地を採用。

トラッドとミリタリーテイストをミックスした珍しい見た目が気に入っています。

ブレザーにも合わせられるし、デニムやミリタリージャケットとも相性よくハマる万能なアイテムです。

“元ネタ”となるキャップを見事にタウンユースむけに昇華させています。

 

先ずは最初に持っておきたい王道なキャップ。

6パネルはかぶりやすく、あらゆるスタイルに馴染む安定のシルエットです。

企業ロゴやアーティストオフィシャルグッズ、スーベニアなどメッセージ性があるモノが特徴的。

見た目がベーシックなキャップだからこそ、スタイリングに静かな印象を残してくれます。

それぐらいが丁度いいです。

 

時折、ハットもかぶります。

主にワークテイストが漂うアイテムです。

広めのツバや前後差があるツバなど、シルエットだけでインパクトがあります。

特にENGINEERED GARMENTSのバケットハットは、柄も特徴的。

気取りのないシンプルな装いでも、ファッション的に演出してくれます。

意外と豊富な配色のため、服装の色を拾いやすいハットです。

最近購入したBONCOURAのUS NAVYハット。

インディゴヒッコリー生地を使用し、独特のエイジングを楽しめるアイテムです。

ツバが下向きに傾いたシルエットであり、ハットの中では控えめな主張が敢えてお気に入り。

シンプルに無地の白Tと合わせ、清涼感あるワークスタイルを試したいところです。

色違いのデニムタイプもあります。

こんな調子で集まってしまいがち。

洋服同様にテイストがあれば、いろんなシルエットや素材があります。

自分なりのテンポで新しい発見をし、楽しめたらなと思います。

オマツ

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