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一日一服 / 好きな服を長く好きでいる方法。

 

今年に入って月に2回程度、ブログみたいなものをnoteに綴っています。

二日前の投稿ではBANANATIMEについて。今回のブログではその延長を。

 


 

かれこれ、7年前から愛用しているBANANATIME。

先のnoteで書いた通り、今でも変わらず大好きなブランドです。

考えてみると、そんな服やブランドを僕はたくさん持っています。

 

せっかく好きになったモノ。

どうせなら「長く好きでいたい。」と、いつも思ってます。

ただ不思議なもので、どれだけ好きな服でも、同じ着方ばかり続けていると少しずつ新鮮味は薄れていきます。

なので僕は、手持ちの服をその時の気分に合わせて着てみたり、少しだけトレンドを取り入れてみたりしながら、新しい組み合わせを探ったりしています。

新しい服を買う楽しさもありますが、昔から持っているお気に入りの服に新しい魅力を付け足していくことが好きなんです。

むしろ、新しい服を買うときも、愛用品をどうアップデートさせるのか、といった視点が多いかもしれません。

そうやって新しく迎え入れた洋服もいつしか変えの効かない存在になって、どこかのタイミングで、またアップデートをさせていく。

そんなサイクルのように思います。

BANANATIMEについてもマイペースに味変を楽しいんでいるので、そのスタイリング過程をいくつか紹介したいと思います。

 


 

先ずは、ベースとなる個人的定番スタイル。

ジャケットにカットソーに華奢なレザーシューズ。柄を惹きたてるように、色数は少なめで。

 

秋ごろは黒いアウターやスエードのシューズと合わせることが多いです。

合わせるカットソーはだいたいTakes.。首回りがすっきりしていて良く合います。

 


 

お次は25SS、昨年のスタイリング。

暑すぎたのでハットとの組み合わせを模索してました。シャツの裾は出すべきか、出さないべきか。

半袖×短パン、柄×柄にもチャレンジしてみたり、

インナーをTakes.からタンクトップに変更してみたり、

古着のプリントTと合わせてみたりしました。

 


 

そして今年、26SSのスタイリング。

VANSのAUTHENTICを投入です。

ハットの合わせも継続中。昨年よりもラフなムードで。

 

テーパードの効いた綺麗なシルエットに、たっぷりリラックスしたトップスとのバランスにも挑戦。

 

古着のカレッジtに足元はVANS。アメカジ一年生として、チャレンジすべき項目。

 


 

こんな調子で、いつもの合わせを軸に、ちょっと変化をつけたり、そこから更に捻ってみたり。

そこには成功も失敗も沢山あります。

でも、そんなに気にしません。(成功するに越したことはないんですが…。)

間違ったと思ったら、またいつもの着方に戻せばいいのです。笑

飽きないための小さな工夫を繰り返しながら、お気に入りの服が少しずつ自分のものになっていく感覚が好きなんですね。

そんな心地良さも、洋服の楽しみのひとつだと思っています。

 

それでは、今日はこの辺で。

Have a nice Weekend〜!!!

 

國枝

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