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一日一服 / 2つの特例

 

こんにちは、SEEK&FINDの國枝です。

下北沢店の宮野と同じく、ブログの前に過去ブログを見返すことが多いです。

何書こうかな、どんなの書いてたっけなって。

そしたら、張るだけ張って、回収していなかった伏線みたいなのが見つかったので

今日は回収してみようと思います。

 

 

題して「服を選ぶ基準の特例について。」

 

特例その一。”憧れのもの”

 

今の自分にしっくりきていなくても、いつかの自分が似合うようになっていたいもの。

昔に雑誌や映画でみた、憧れとして焼きついている着こなしや写真ってありますよね。

将来はこんな格好をしていたいなって。

そうはいっても、まずは着慣れないと作れないスタイルがあるのも事実。

最初から似合うものもあれば、着ているうちに似合うようになるものもある。

似合うように試行錯誤する時間も楽しいんですよね。

何かの縁に引っ張られて購入する機会があったときには、思い切って飛び込んでみるのもアリなのでは?

 

 

特例その二。”憧れの人”

自分の憧れている(信頼している)人にお勧めされたもの。

「あの人がいうなら..」といった具合にベッドしてみるのです。

お勧めされたときには「そのものの魅力自体」に気づけていないこともあったりします。

懐疑的であったり”?”が浮かんでいることも。

それでも段々と魅力的に思えてきたり、購入してすぐにやっぱり良かったと実感できたりします。

ときには、腹に落ちるまで少し時間がかかることも..。

そういった買い物はエキサイティングで、いつもと異なるモノの見方に触れる良い機会。

自分の感覚になかったものを取り入れることで、その後のスタイルや暮らしの広がりに繋がるのかなと思ってます。

 

せっかくなので、二つの特例に則って購入したお気に入りを。

・KENNETH FIELD /60’s sportscoat & trim trousers (fox brothers gray flannel)

2022年に開催したKENNETH FIELDのMade to Orderイベントでオーダーさせていただいたスーツです。

 

いわゆるテーラード仕様のきちんとしたスーツはいつかはと憧れていたもの。

まだまだ時期尚早と思いながらも、似合わなくともそろそろ欲しいなと思っておりました。

10年後の自分がしっくりくるように、今から着なれていこうと思案中です。

 

 

また生地やモデルに関しては、最終的に選んだのはデザイナーの草野さんに2秒(体感)でお勧めいただいたもの。

「草野さんがいうなら..。」となりました。

なぜこの生地、このモデルだったのか、

ゆっくりと自分なりに掘り下げて解釈していくことが楽しいです。

結果、大満足のお買い物ができました。

そして、このスーツと向き合い続けてみることで更に満足度が高まっていくのかなと、期待しています。

 

それでは今日はこの辺で。

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