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一日一服 / デニムのなかのデニム

 

あれから一年が経ったBONCOURA 66 BLACK とXX

購入当初は意識的に沢山履いて、2~3ヶ月も経つころには無意識に履く存在に。

今回のブログでは、この一年で改めて実感した僕にとってのデニムとBONCOURAの魅力をお伝えさせてください。

とはいえ繰り返しお勧めさせていただいているお店にとっても不動の定番品ですので、

縫製やディティールなどの堅苦しいことは抜きにした個人的な感覚の話しをさせてください。

まずはそもそものデニムの魅力ってなんでしょう。

僕にとってデニムは、

「安心感のあるアイテム」であり「いつもの自分より少しだけおおらかにさせてくれるアイテム」です。

ある程度の汚れも気にせずに、ガシガシと履ける丈夫な生地。

息子とアクティブに遊ぶ日、公園なんて余裕です。気になったときに洗うだけ。

砂場で遊ぼうが、原っぱに腰を落とそうが、泣きじゃくって涙や鼻水がつこうが気になりません。

デニムを履いている日は、いつもより少しだけおおらかに過ごせています。

どう使ったってそうそう駄目にならないし、結局格好良くなるんですから。

 

ジャージやスウェットのようにもっと快適に過ごせるアイテムはありますが、

ジャケットや革靴ともあわせやすくて、おまけに経年変化を楽しめるのはデニムくらい。

息子と遊ぶ休日の日常着として、そして店頭で着用する仕事着として活躍してくれる頼もしい存在。

これが、個人的に体感しているデニムの魅力です。

 

そんなデニムのなかで、僕にとってのBONCOURAデニムの魅力ってなんだろう。

すこし考えてみると、すぐに答えに辿りつきました。

 

それは

「僕の感じるデニム本来の魅力をそのまま体現していること」

「デニムの魅力 = BONCOURAデニムの魅力」と真っすぐに表現できることです。

当たり前なようで当たり前でない、なかなか難しいことだと僕は思います。

 

奇をてらったデザインにすることでも、ヴィンテージと呼ばれる年代物のデニムをそのまま焼き直すわけでもなく、

デザイナーの森島さんが考えうる最高の素材、縫製、コダワリで作られたもの。

頑丈で洗濯にも強く、経年変化を楽しめて、デイリーな装いからトラッドな装いまで合わせやすい。

純粋にデニムの醍醐味を高次元で提供し続けているのがBONCOURAデニム。普通の最高峰です。

「BONCOURAデニムの魅力 = デニム本来の魅力を体感できるデニム」なのかなと思います。

 

また一年後にも可能であれば振り返ってみますね。

それでは今日はこの辺で。

 

SEEK&FIND 國枝

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